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亀の飼い方~カメ飼育法~

ヘルマンリクガメの飼育

爬虫類で人気があるリクガメですがゾウガメのような超大型種から小型種までたくさんの種類がいます。

また、パンケーキリクガメのような甲羅が柔らかい変ったリクガメもいます。

とても人気があるリクガメですが、飼育難易度がそれぞれ種類で異なります。

大型種は強くて飼育がしやすいといわれる方もいらっしゃいますが、実際に飼育する際のスペースや餌代などを考えるととても飼育がしやすい種類とはいえません。

実際にご家庭で飼育されるのであれば大きさは小型種から中型種までにしておきましょう。

ヘルマンリクガメは最大でも40cm弱までしか成長することはなく、飼育下では30cmまでで成長が止まることが多いです。

このヘルマンリクガメですが、基本的にはとても飼育がしやすいリクガメで有名です。

日本で販売されている多くのヘルマンリクガメは100%といっていいぐらいブリード固体が販売されております。

このヘルマンリクガメは繁殖数も多く、飼育下でも繁殖させることが容易なリクガメです。

リクガメが全体的に自然下で減少している傾向にありますので、飼育しやすいリクガメであっても最近では価格が高騰しており、中々手に入りにくくなってきております。

しかし、このヘルマンリクガメは国内ブリード固体などの販売も多く、餌は野生固体とは違いすぐにリクガメフードにも餌付くので飼育はとても簡単になります。

また、ヘルマンリクガメは自然下では冬眠をします。

この冬眠ですが、飼育下では冬眠をさせることも可能ですが、管理が大変になってきますので出来ることであれば冬眠をさせないように年中20℃以上の気温で維持させておきましょう。

飼育下では餌は草食傾向が強いため野菜を中心に与えてあげましょう。

基本的には他のリクガメと飼育方法は共通です。

強いていうならば高温多湿に少し弱いところがあります。

高温だけであればいいのですが、問題は湿度です。

湿度が高すぎる環境には向いていないようです。

ヘルマンリクガメは野生固体の減少で現在は保護活動に取組んでいる地域もあります。

昔はよくワイルド固体の販売がありましたので成体を飼育することもできましたが、現在ではブリードが中心になってきておりますので幼体からの飼育が中心になってきますので飼育年数も人間並み、または人間以上に長生きするものもいますので飼育されるときは家族全員で飼育するようにしましょう。

リクガメも人間同様に病気になることも多いです。

特に気温の変化による風邪などはとても多いので健康管理には充分注意して飼育してあげてください。


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