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亀の飼い方~カメ飼育法~

クサガメは雑食性

クサガメは何でも良く食べる雑食性です。

野生のクサガメはザリガニやミミズ、小魚、昆虫類を中心に動物性の餌を好んで食べて過ごしております。

クサガメの種類ではカントンクサガメやオオアタマクサガメなどがいますが、どのクサガメも雑食性であり、食性はクサガメと同じです。

ペットとして飼育しているクサガメの多くは人工飼料がほとんどだと思われます。

人工飼料の場合は草食傾向が多い物が多く、排泄物のニオイを抑える工夫がされていたりする餌もあります。

クサガメはとても活発

クサガメは日中にも夜間にも季節により良く動き回ります。

産卵季節になるとメスが夜行性になり産卵のために産卵場所を探し回ります。

産卵以外は主に日中活動します。

クサガメは協調性はあまりありませんが活発に良く泳ぎ陸場でも良く歩き回ることが多く、イシガメのような神経質な面が全くありません。

また、幼体の場合は群れて行動することが多くあります。

幼体もとても活発に動き回ります。

クサガメの餌の種類

クサガメは雑食性ですが具体的にはどのような餌を食べているのでしょうか?
クサガメの主な餌は生き餌、人工飼料に分けられます。

まずは生き餌から見ていきましょう。

生き餌で代表的なのがミミズです。

ミミズでも特に大きいドバミミズというミミズがいます。

とても大きいミミズでクサガメに与えるととても喜んで食べます。

ドバミミズは保管方法が難しい欠点があります。

次に代表的なのが熱帯魚ショップでよく大型魚の餌として販売しているジャンボミルワームです。

ゴミ虫といわれる幼虫です。

このジャンボミルワームはとても栄養価が高いためクサガメの健康維持にもとても良いと言われております。

次にザリガニや小魚です。

ザリガニはアメリカザリガニの幼体を中心に良く食べます。

小魚はメダカや小赤を良く食べてくれます。

次に人工飼料です。

人工飼料の場合は肉食系と草食性とがありますが、肉食系の餌はクリルです。

クリルはオキアミを冷凍乾燥したものと川エビを乾燥させたものと2種類ありますが、オキアミを材料にしているクリルの方が栄養価は高いようです。

草食性の餌は主に植物を乾燥させたあとに加工されて粒状にして販売されております。

よく、ホームセンターのペット用品コーナーなどでも最近ではカメの餌として販売されております。

カメの餌として売られている人工飼料の多くは植物性の物が多いです。

クサガメに与える餌の量

クサガメだけに限らずカメの仲間は与えれば与えるだけいくらでも食べます。

クサガメも食べる量はとても多いですが、与えるだけ食べますのでキリがありません。

ペットとして飼育する際は餌を与える量と回数を決めておきましょう。

多くの方は一日1回指先で少量つかめる程度を与えている方が多いです。


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