平均寿命
クサガメの平均寿命は飼育下では15年程度といわれていますが、この基準はどこからとっているか分かりませんが、確実に15年以上生きる個体が多くいると思います。
自然下では20年から30年と生きるものがいると言われており、実際に自然下のカメを見て一般の方が何歳かわかる方はまずいないと言われております。
よくカメの甲羅を裏返して甲羅の模様の目を1つが1歳で数えると子供たちの中でいわれている地域が多いようですが、全くの間違いであり、年齢はわかりません。
ハッキリとした年齢が一般の方でわかるといえば幼体から飼育されている方でしょう。
幼体から飼育されている方は多くの方は30年程度たってもクサガメは元気で生きていると言われるかたが多いと思われます。
クサガメの平均寿命は目安として30年程度と思っているといいと思います。
高齢とは何歳から
人間でいう高齢は70歳から75歳ぐらいを目安に言いますがクサガメの場合はどうでしょう。
クサガメの平均寿命が20年から30年といわれていますので高齢といわれる年齢は平均所妙の20年程度から高齢といっても良いと思います。
高齢になったクサガメは人間同様に活動が少なくなります。
動きが鈍くなったりしてのんびり暮らしていることが多くなります。
クサガ合面お高齢期には飼育水槽のレイアウトを考えなければいけません。
動きが鈍いためあまり、広いスペースはいらないと思われる方がいるかもしれませんが、大きな間違いです。
動きが鈍くなってk知恵も広い飼育スペースから狭めることでクサガメにストレスを与えることになります。
高齢なクサガメに与える餌
高齢なクサガメを飼育されている方は与える餌はどうすればいいのか考えたことは無いと思います。
基本的には通常の餌を食べますので高齢になっても飼育者があまり気になることはありません。
しかし、食べる量は年々減ってくると思います。
クサガメは代謝が落ちてくると消化も遅いため餌の量が減ってきます。
餌の量が減ってきたなと思った時は餌の量を減らして与える方が多いと思いますが、餌の量を減らすだけではなく栄養バランスを考えて与えてあげましょう。
特にカルシウムです。
カルシウム不足が多いクサガメ達に多くのカルシウムを与えることで健康で長生きさせることができます。
クサガメは幼体の頃からもカルシウムが大切ですので高齢期に入ってからもカルシウムを意識してカルシウムパウダーなどと一緒に与えてあげるといいでしょう。
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