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亀の飼い方~カメ飼育法~

モリセオレガメの飼育

爬虫類の飼育で最も多いのがカメの仲間の飼育者が最近増えてきております。

また、ペットショップでも爬虫類コーナーを設けているところが増えてきており、人気があるようです。

カメの仲間では水棲ガメとリクガメがおります。

水棲ガメは昔から根強い人気でしたが、最近ではリクガメも負けずと人気が出てきているようです。

このリクガメにも飼育しやすい物からとても飼育が難しいものまでいろいろと種類が多いですがどのリクガメも寿命が長いということが特徴です。

今回はリクガメの仲間であるモリセオレガメの飼育について記載させていただきます。

モリセオレガメはウガンダ、セネガル、トーゴに生息しており、20cmから30cm程度のリクガメとなっております。

小型種で飼育スペースも広くなくてできますので人気があります。

また、このモリセオレガメはエローサセオレと呼ばれることがあります。

このモリセオレガメと呼ばれている中でのセオレガメという部分の由来ですが、背甲の腰の部分が多かれ少なかれ折れているように見えることからセオレガメという名前がつけられております。

このモリセオレガメはセオレガメで有名なホームセオレガメ同様で長期飼育の例が少なく、なかなか上手く飼育できない方が多く、飼育を諦める方が多くおります。

モリセオレガメは幼体では今の状態ではまず長期飼育は難しいですが、ある程度育った生体であれば駆虫をしてから餌付きさえすれば長期飼育ができるカメであります。

セオレガメの仲間は多くの個体では神経質な面が多くあり、難しいと言われていることで飼育を避けている方が多いですが、リクガメは飼育が難しければ難しいほど面白く可愛いものです。

セオレガメの仲間では主に草食傾向の物が少なく雑食傾向の物がとても多いようです。

長期飼育者の方からの情報では肉食傾向が強いと言われる方も多くいらっしゃいます。

モリセオレガメは野菜を中心に与えていれば良いと書かれていることも良く見かけますが、モリセオレガメに限らずセオレガメの多くは昆虫類や無脊椎動物を好んで良く食べられております。

日本で飼育する際には春、夏、秋までは昆虫などは多く採れて困りませんが、冬は餌をとることが困難になります。

冬場の生き餌確保は熱帯魚屋さんなどで良く見かけることができる、ミルワームやジャンボミルワームを餌として与えてあげると良いでしょう。

昆虫や無脊椎動物を中心に餌を与えていると意外とセオレガメの赤間は餌付いてくれてよく食べてくれます。

まだまだ、セオレガメの仲間は飼育データーが少ないためどれが正しくてどれが間違いとはハッキリとは分かりません。

ですので生息地の環境を調べてから色々と飼育方法を考えて行うのも面白いですよ。


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