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亀の飼い方~カメ飼育法~

トゥルカナハコヨコクビガメの飼育

爬虫類が最近飼育されている方が多くなってきており、ペットショップでも爬虫類コーナを設けているお店が沢山あります。

昔は犬や猫などの哺乳類がメインになっておりましたが最近では犬や猫を飼いたくても賃貸では飼育できないなどがあり、多くの方が鳴かない生き物でお手軽に飼育できるペットを欲しがる方が多くなっています。

その中で爬虫類が人気があり、特に水棲ガメをペットにされている方が多くいらっしゃいます。

昔はカメと言えばゼニガメやミドリガメが中心にショップなどでは販売されておりましたが、最近では色々な多くの水棲ガメが、各国から輸入されてきており日本でも販売されております。

その中でもハコヨコクビガメの仲間が多くの種類が稀に入荷することがあり、とても人気が高いカメが多くいます。

今回はトゥルカナハコヨコクビガメの飼育について記載させていただきます。

トゥルカナハコヨコクビガメはヨコクビガメ科ハコヨコクビガメ属に属している水棲ガメです。

生息地はケニアのトゥルカナ湖だけに生息している水棲ガメで非常に限定的なカメでとても希少価値が高いカメであります。

大きさは15cmが最大といわれており小型種のカメですが、ケニアはカメの輸出は厳重なため、とても流通が少ないカメであります。

日本に最初に輸入されてきたのは2006年頃とまだ年数からいうと最近入ってきたカメであり、ペットとして飼育されてはいますが、まだまだ、データーが少なくてどのような生態系かは、はっきりとわかっておりません。

入荷数はとても少なく稀に爬虫類専門店に入荷していることがありますが、お値段がとても高くなっております。

なかなか、一般の方で飼育されている方は少ないようです。

このトゥルカナハコヨコクビガメは数が多ければ小型種でありとても魅力的なカメですが、入荷数が少ないため今後の人工繁殖に期待されているカメです。

トゥルカナハコヨコクビガメはケニアに生息していることから、寒いところが苦手なカメであるようです。

また、日中は40℃以上にも気温があがるところですので暑さにはとても強いと言われております。

ケニアは沢山の野生動物がおりますが、多くの密猟者たちもいます。

毎年検挙されていますが段々手口も巧妙になってきており取り締まりが厳しくなっているため、正規ルートでもとても入手が難しくなっているようです。

小型のカメですので飼育スペースも狭くていいのでペットとしては最適なカメです。

今後はCB個体が増えてくることを期待しながら見守っていきましょう。


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