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亀の飼い方~カメ飼育法~

水棲ガメの飼育水の濾過方法

爬虫類は最近では多くの方たちが飼育されており、犬や猫のように鳴くこともなく、マンションやアパートなどでも気兼ねなく飼育できることからたいへん人気があります。

爬虫類といってもトカゲや蛇、カメレオン、亀と色々いますが、この爬虫類の中でも手軽に飼育できるカメがとても人気があるようです。

カメもリクガメと水棲ガメとに大きく分類されますが、水棲ガメが安いもので数百円から購入できるということがあり、長生きするため飼育者にはとても人気があるようです。

しかし、水棲ガメも爬虫類ですので排出物はとても多く、爬虫類独特のニオイもあります。

水棲ガメで最も値段が安く飼育しやすい種類はミドリガメですが、ミドリガメのように小さい子供のカメでも飼育水の汚れ方は早く放って置くと、とても臭くなります。

基本的に水棲ガメの場合は水槽やプラ船などの容器で飼育される方が一般的ですが、水場と陸場に分けて飼育環境を作るのが本来の水棲ガメの飼育環境です。

また、水棲ガメの場合は餌の量によっても違いますが、飼育水の汚れがとても早く、基本的には毎日水変えを行うのが理想的です。

しかし、毎日の水変えができるような暇がある方はこの不景気の中ではあまりいないでしょう。

毎日水変えができない方のために、現在ではとても便利なものがあります。

それは濾過装置です。

熱帯魚の飼育でも上部フィルターや外付けフィルターなど沢山の濾過装置が販売されていますが、水棲ガメの飼育にも濾過装置がつけることが可能です。

水棲ガメ用の濾過装置はとても小さなポンプで作られており、熱帯魚の飼育で使われているような濾過効力はありません。

しかし、このカメ用の濾過装置を使うことによって水変えを1週間に1回程度で済むようになります。

また、熱帯魚などで使用している外付け用の濾過フィルターであればカメの飼育での浅場の水槽でも利用できますが、濾過ポンプが大きいため水流がどうしても強くなるためレイアウトなどの工夫が必要になってきます。

カメ用の濾過装置や外付け濾過装置を使うにしても熱帯魚などの魚とは違いカメの場合は糞などの汚れが早いためフィルターも念入りに手入れしなければいけませんのでどちらにしても、週1回は最低でもメンテナンスをしなくてはいけません。

しかし、毎日の水変えをする思いからするとかなり負担が減り快適に飼育できるかと思います。

カメは水が汚れていると皮膚病など色々な病気にかかり死に至ることもあります。

カメの飼育では水質の維持が基本ですので水質管理はきちんとしておきましょう。


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