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亀の飼い方~カメ飼育法~

色彩変異のカメ

ペットとして人気が出てきている爬虫類ですが、その爬虫類の中でも人間並みに長生きをして生涯共に暮らしていけるペットがカメです。

昔から鶴は千年、亀は万年といわれるほど長寿のイメージがあり、縁起が良い動物としても有名です。

このカメがペットとして飼育されている方が増えてきているようです。

理由は爬虫類全般で言えることですが、小動物や鳥類、犬猫、のように手間がかからないという点と、飼育していても鳴かないので周囲に気をつかわなくてもお気軽に飼育できるという点が最も人気が出ている理由でもあります。

また、亀の場合は甲羅の模様が綺麗なものが多いのも人気の一つとも言えます。

このカメですが大きく分けると水棲ガメと陸ガメとに大きく分けられます。

水棲ガメは陸場を歩くこともありますが、水場を中心に生活しているものを言います。

日本のカメでいうとイシガメやクサガメが水棲ガメになります。

リクガメは水場に入りますが、生活を陸場を中心にするものを言います。

最も有名で代表的なリクガメはゾウガメです。

この水棲ガメやリクガメ共に共通していることが甲羅の模様がそれぞれ種類ごとに特徴があり、同じ種類でも微妙に模様が違うものがいて、一匹ずつ、それぞれ特徴があります。

また、最近では熱帯魚などの魚類に最も多いアルビノ個体(体全体が白色で、目が赤い物が多い)が爬虫類にも多く、最近ではカメにもアルビノ個体が出てきております。

また、カメの場合はアルビノ以外にも少し色彩が違ったパステルカラータイプの物や通常の個体より黒が強く出ている個体などが多く出回っております。

この色彩変異のカメは水棲ガメ、リクガメに関係なく各種類ごとに発見されているものが多く、種類によっては色々と遺伝子などの組み合わせで色彩変異のカメを人工的に作り上げているものもいるようです。

アルビノ個体に関しては色素が無いため目が赤っぽくなっております。

そして通常個体より、視力が劣るものが多いようなので通常個体と複数飼育をしていると、餌が食べれなかったりすることも多くあるようです。

このアルビノ個体に関しましては、小動物や魚類にも同じことが言えるようで、視力が弱く、基本は単独飼育で飼育してあげた方がストレスなどを与えることが無いので長期飼育がおこなえるようです。

カメの場合はまだまだ色彩変異が出てから年数が浅いためペットショップなどで販売されているものもとても高い物があります。

色彩変異のカメは甲羅がとても綺麗ですので飼育する際は甲羅を定期的に洗ってあげることが綺麗な甲羅を保つことができますので念入りに手入れしてあげると良いでしょう。

まだまだ、数が少ないため飼育データーも多くはありませんが飼育方法は一般カラーの物と同様です。


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