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亀の飼い方~カメ飼育法~

ミシシッピアカミミガメの異常発生

爬虫類の人気が最近では高く多くの方々がペットとして爬虫類の飼育をされておられます。

爬虫類の中でも最も長生きをするといわれている種類がカメの仲間であり、特にリクガメの種類でもあるゾウガメは100年以上生きているものもいるようです。

この長生きするカメの仲間を飼育したいと言われる方が増えてきており、最近ではペットショップでもカメの販売をしているところが増えてきております。

日本では多くのペットショップでゼニガメ(クサガメの赤ちゃん)とミドリガメ(アカミミガメの赤ちゃん)が販売されております。

ここ最近はこの2種類以外でも多くの種類の水棲ガメが日本にも輸入されてきており人気となっております

しかし、人気があるのは幼体の時だけであるようで、ミドリガメは成長していくと緑色から褐色になり、見た目も普通のカメと同じ甲羅になるため最初に飼育していたころとは違い扱いが雑になっていきます。

そして最終的には飼育放棄されて池や川に放されていくことが多くなります。

しかし、最近ではこのミドリガメでも色変わり個体が多く出回ってきており、珍しい黄色っぽい色の物やパステルカラーやアルビノ個体がとても多く出回ってきています。

ミドリガメの場合は成長するにしたがって色が変わってきましたが、色変わりのミドリガメは成長するにしたがって色は変わることなくパステルカラーはそのままの色で大きく成長していき、大きくなるともっときれいな色にあがり人気がある種類になっています。

ミシシッピアカミミガメのアルビノ個体として最近では良くペットショップでも見抱えるようになりました。

値段は高いですが、このような高い値段の物を飼育ができないから、池や川へ逃がすことは暗澹にはしないと思います。

普通のミドリガメも販売価格を釣り上げてから販売すると無断放流することもなく大切に飼育する方が増えていくことでしょう。

今はミシシッピアカミミガメだけではありませんが外来種に日本の河川が占領されてきております。

このままの状態が続くと日本中の河川ではミシシッピアカミミガメだらけになること間違いなしです。

また、第二のミシシッピアカミミガメを作ることが無いようにペットとして飼育できる生き物のお値段を高めに設定して販売しなければいけないと思います。

人間は高いお金を出したものはなかなか手放す方はいませんし、ミドリガメが急に高くなったら異常発生している河川でも採取する方が増えてくるので自然と少なくなってくると思います。

外来種をこれ以上増やさないためにもペットを飼育する際は必ず最後まで飼育し


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