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亀の飼い方~カメ飼育法~

飼育数により環境を考慮しましょう

クサガメは単独飼育で飼育することが望ましいですが複数飼育する方も多くいらっしゃいます。

クサガメの単独飼育の環境では複数飼育は難しいため単独飼育をする環境を基本ベースとしてまずは飼育スペースを広く確保することから始めましょう。

クサガメは数が増えれば増えるほど飼育水の汚れも早くなるため大きな飼育水槽に大きな濾過器を設置することをお勧めします。

噛めた陳お飼育では魚とは違い排泄物の量がとても多いです。

クサガメの単独飼育でも排泄物の量には驚かされます。

また、カントンクサガメやオオアタマクサガメも同様ですが餌の食べる量も多く、つい餌を与え過ぎてしまい食べ残しがあることがあり、飼育水の汚損に繋がることもあります。

クサガメの飼育で必須の機器

クサガメを飼育するケースは水槽でもタライでも衣装ケースでもプラ船でもなんでも結構ですが、飼育する際に必ず用意しなければいけないものがあります。

この必須の器具を用意できない方はクサガメの飼育は控えるようにしましょう。

まず用意する一つ目の器具は紫外線ライトです。

紫外線ライトは人間でいうと太陽のようなものです。

クサガメには紫外線ライトが無ければ皮膚病の原因になったりその他の菌などが付いたままで増殖していきます。

必ず紫外線ライトは準備しておきましょう。

次に重要な器具は冬に主に使いますが、水温を維持するための水槽用ヒータです。

このヒーターは冬眠をさせないために必須アイテムとなります。

次に気温を暖めるための保温球です。

この保温球が無いと冬は陸場に上がってくることができなくなりますので必ず設置するようにしましょう。

あると便利な飼育機器

クサガメを飼育する際に絶対に必要ではありませんがあると便利な器具をご紹介します。

まずは定番の濾過器です。

クサガメなどの水棲ガメの飼育をする際には必ずといっていいほどお勧めされる器具です。

濾過器があるのと無いのとでは水替え頻度も違ってきますし、皮膚病対策にもなりますのでとても便利な器具です。

次に水温計です。

水温計は目安として現在の水温を見ることでカメの状態を見ることができます。

基本的に水温が低いと活性が悪くなり食欲も落ちてきます。

水温が高いと活発になってきますが、高すぎるのもあまりよくありません。

水温が高すぎると菌が活発に増殖することもあり、水質低下により病気を引き起こすこともあります。

清掃道具

クサガメの飼育に必要なものは清掃道具です。

清掃道具といってもクサガメの甲羅を磨くタワシと水槽内を清掃するスポンジと水替え用のポンプ程度で充分です。

また、水槽内に砂利を敷いている時は砂利を洗いながら水替えができる便利なポンプも販売されているのでお勧めです。


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