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亀の飼い方~カメ飼育法~

リクガメの拒食

爬虫類でとても人気がある生き物が亀ですが、この亀にはリクガメ、水棲ガメと分けられます。

水棲ガメは基本的に水変えを定期的にしておくと問題なく飼育ができて、食欲も旺盛なものが多いです。

中には神経質なものもいますが、拒食は病気にならない限り滅多にありません。

しかし、リクガメは拒食するものが結構多くいるようです。

はっきりとした原因は不明ですが、おそらくストレスが原因と言われております。

多くのリクガメはとても食べる量が多く、大型のケヅメリクガメやゾウガメなどのリクガメは一日にキャベツを1個~2個食べてしまうものもいます。

小さいリクガメでも比較的大食いのものが多く、とてもよく食べてるものが多いです。

水棲ガメと比べると陸場が飼育の中心となりますので手入れが簡単のように感じるかと思いますが、水棲ガメより手入れは大変です。

リクガメ全体的に運動量がとても多い生き物です。

自然下では1日に何キロも移動する亀もいます。

昔から亀は鈍間というイメージがありますが、野生の亀はとても凶暴なものも多く、移動もとても素早いです。

このリクガメの飼育をしていると、飼育者の中では結構多くの方が拒食で悩まれている方が多くいらっしゃいます。

この拒食についてですが、陸場をメインに活動する爬虫類には亀以外にも結構拒食するものがいるようです。

リクガメを飼育していて拒食し始めたときは、おそらく、飼育環境に問題があり、ストレスが原因でなっていると思います。

まず、最初に試すことは、飼育しているケージ内を綺麗にしてあげることです。

下に敷いている砂などは新品に取替えて水浴び用の水も綺麗な水に入れ替えてあげましょう。

そして、次に、温浴させてあげます。

人間も入浴で体を休めて代謝を活発にするように、亀も同様で温浴により、体内を活発にさせることができます。

拒食をし始めた原因は運動不足が原因であることが多いので温浴で体力を消費させて上げる事が、大切です。

温浴後に餌を与えて見ます。

もし、リクガメフードを与えているようでしたら、温浴後にはリクガメーフードではなく、生野菜を与えてみましょう。

小松菜やチンゲン菜がいいかと思われます。

温浴後はエネルギーも使って消費していて食欲も出てくると思いますので食べてくれると思います。

また、気温が低すぎても拒食の原因となりますので冬は勿論ですが、暑い猛暑の夏でも加温をする電球やヒーターなどを必ず設置しておきましょう。

それでも拒食が治らないようであれば爬虫類を取扱っている獣医さんに診察をしてもらうようにしましょう。


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