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亀の飼い方~カメ飼育法~

クサガメと相性が良いカメ

クサガメを飼育していると保管おカメも飼育したくなる方が多いでしょう。

しかし、単独飼育で全てのカメを飼育しているととてもではないですが、飼育スペースが足らなくなってしまいます。

そこでクサガメと相性が良いカメを紹介します。

クサガメと一緒に飼育しても基本的にがいが無いカメはハナガメやイシガメの仲間が相性が良いようです。

ハナガメやイシガメは比較的神経質な面があるためクサガメの方が強い立場になることが多くあります。

このハナガメとイシガメの両者は弱い立場であり、神経質な面があることからクサガメに制圧されてしまうことがありますが傷付けられることはありません。

クサガメとハナガメ、イシガメとクサガメ、イシガメとハナガメという組み合わせでのハイブリッド個体も多く出回っております。

クサガメと他種との飼育環境

クサガメとイシガメやハナガメと一緒に飼育する際はレイアウトに注意が必要です。

基本敵におとなしいカメ同士の飼育ですが時々は争いもすることがあります。

カメたちが争いだすと長くなることが多いためなるべく広いスペースで尚且つ書くカメたちが隠れられるようにシェルターのようなものを置いてあげると良いでしょう。

また、餌やりの時も一か所に餌をばらまくのではなくなるべく広範囲で餌をばら撒いてあげて食べさせてあげましょう。

一か所に撒いてあげるとどうしてもクサガメが勝ってしまうので他のカメたちには餌が行き渡らなくなります。

季節ごとの注意

異種のカメを同時飼育する際には季節ごとで注意が必要になります。

共通して言える注意事項は冬は絶対に冬眠をさせないようにして飼育しましょう。

冬眠を中途半端にさせては死んでしまうだけです。

冬眠前は沢山餌をあげた後に必ず胃の中を空にしてから冬眠をしないと胃の中が腐ってしまい冬眠失敗に終わってしまいます。

また、春先にも注意が必要です。

このころは発情時期にもなりますので各カメたちの気性が荒くなっていることもあり、ケンカするようでしたらこの時期だけは隔離して飼育しましょう。

おすめす混合で飼育している祭にはこうびをする可能性も高く、繁殖させる気が無い方は隔離しておきましょう。

その他の注意事項は水棲ガメ共通の皮膚病に注意するための水質管理に注意しておきましょう。

複数飼育をする際は汚損がとても早く水替え頻度も早くしなければいけません。

複数飼育で1匹でも皮膚病になると他のカメにもうつる可能性がありますので注意しましょう。


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