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亀の飼い方~カメ飼育法~

いろいろなウィルス

爬虫類全体に言えますが、クサガメも独自に菌を付けています。

クサガメにとっては付いている菌は影響ありませんが、飼育者の飼い主には菌が影響あります。

甲羅には綺麗に見ていても沢山の雑菌が住み着いており、駆除はとてもじゃないですが、不可能に近いです。

この菌に対しての対策は飼い主がクサガメを触ったら必ず石鹸で手洗いをすることが重要です。

サルモネラ菌などが有名ですがクサガメには付いていることが多いのでクサガメを触った後に手を洗わなければ腹痛や嘔吐、下痢を起こす原因となります。

具合が悪くなったときは

クサガメを触っている時で具合が悪くなっている時は菌が入ってしまった可能性があるため病院に行きましょう。

病院で処置をしてもらい薬をもらえばすぐに治ります。

万が一病気にかかったからといってもクサガメを捨てたり飼育放棄するようなことは絶対にしないようにしましょう。

病気になった時はクサガメが悪いのではなく飼い主の責任です。

クサガメ以外でも同じです。

哺乳類でリスざるとかでも可愛くて飼育する方がいますが、リスざるも口に雑菌がいますので噛まれたときは噛まれた箇所が腫れあがってしまい、とても激しい痛みにあいます。

クサガメでも同じです。

噛まれたときにクサガメの個体により違いますが、基本的には雑菌がいるものと思っておいた方が良いでしょう。

予防方法

クサガメを触った後に感染するのを防ぐには手洗いのみです。

いくらクサガメを駆虫使用が薬浴させようが完璧に雑菌は採れることがありません。

ですから、クサガメの世話などでクサガメを触ることもあるでしょうが、触った時だけではなくクサガメの世話をしたときは必ず手洗いを行うようにしましょう。

特に小さな子どもがいる家庭ではクサガメが子供の手に届かないところに置いておく必要があります。

小学生ぐらいでお菓子を食べながらクサガメを触っている子がいましたが、腹痛を起こして下痢をして苦しんでいました。

クサガメ以外の動物でも同じことが言えますが、ペットと遊んだあとは必ず手洗いをしましょう。

手洗いが最強の予防方法です。

クサガメの菌を落とす薬はありませんが、エルバージュやFゴールドでは除菌効果も少しは現れます。

しかし、薬浴はクサガメ自身が病気した時に使うものであって、クサガメが元気な時にはあまり薬浴をさせない方がいいでしょう。

クサガメ自体も薬には強い方ではありませんので人間のためにカメに薬を使うことは控えておきましょう。


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