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亀の飼い方~カメ飼育法~

留守にするときのクサガメの飼育

餌やり

家を留守にするときのクサガメの飼育で一番の課題は餌ですよね。

基本的に単独飼育の場合であれば出かける前に一度餌をあげれば1週間程度の旅行であれば問題なくできます。

問題は複数飼育の時です。

複数飼育の時に長期間留守にすると仲間同士でケンカしてお互いに傷をつけあいます。

複数飼育で外出できるのは長くても2泊が限界と思ってください。

もし複数飼育で週間程度留守にするようでしたら、各個体を隔離して個別に管理することをおすすめします。

空腹になった時のクサガメは攻撃的になることがありますので複数飼育はお勧めできません。

もう一つの方法ではフードタイマーを利用することも1つの手です。

しかし、フードタイマーを取り付けると取り付け位置によってはクサガメの脱走を手助けすることもありますので取り付け位置に注意が必要です。

季節で管理が違ってきます。

春、夏、秋は問題なく1週間程度であれば単独飼育で餌無で問題ありませんが、問題は冬です。

外出している時には室内は空調は聞いていないと思いますので冬には室温と水温が下がってしまいます。

クサガメは気温と水温があまり下がり過ぎると冬眠に入ってしまいます。

しかも中途半端に冬眠をさせると確実に死なせてしまいます。

冬場の管理は出かける時には空調が付けれないと思いますので水槽用のヒーターおよび保温球を取り付けておきましょう。

両方ともサーモスタットで管理させていれば安心して外出できます。

冬に外出する際の餌やりは基本的に外出前にあげておくと他の季節同様で問題なく飼育はできますが、冬場は空気が乾燥しているため飼育水の蒸発が早いため、外出前には多めに水を入れておくようにしましょう。

外出時は気温は保温球を付けているので水が無くても大丈夫と思われがちですが、冬場の乾燥した環境では保温球を水が無くなった状態で照射しているとクサガメが干からびてしまいます。

意外とクサガメを死なせることが多いのが冬場の外出時です。

屋外飼育で冬眠させている方は問題はないでしょう。

しかし、冬眠をさせるにはそれなりの知識が必要になり、とても難しいです。

一般の方が冬眠をさせて飼育することはまず不可能に近いです。

季節ごとに飼育環境も違ってきますが、クサガメを飼育しているのであれば、できるだけ外出日数は少なめにするか若しくは身内、知人に世話を頼んで外出することをお勧めします。

クサガメも愛着がわいてくると思いますので外出時が不安になると旅先での楽しみも半減になるでしょうから信頼できる方に預ける方が無難でしょう。


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