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亀の飼い方~カメ飼育法~

餌付け

クサガメは日本の河川や池、田んぼなどに生息しておりますが、最近ではとても少なくなりました。

クサガメを飼育したいという方は稀ですが幼体からの飼育はしているかたが多いようです。

幼体のゼニガメから飼育している方は最初が肝心です。

カメは成長と共に食べる量が比例して多くなっていきます。

最近のカメの餌は種類が豊富であり、金額も色々とランクがあります。

しかし、先々のことを考えると質より量ということで安い人工飼料をメインに餌付けをさせましょう。

ゼニガメの場合は人工飼料でも良く食べてくれますので最初の餌やりをクリアすれば問題なく餌付けができます。

問題はワイルド固体のクサガメの餌付けです。

ワイルド固体とは野生固体のことを指します。

ブリード固体のことをCB固体と言うこともあります。

ワイルド固体のクサガメは日常的には生き餌をメインで食べていますので中々、人工飼料に餌付かせるまでが苦戦することもあります。

しかし、クリルなどの人工飼料であれば良く食べてくれることがありますので乾燥エビのクリルから餌付かせると良いでしょう。

ワイルド固体は中々餌付かせるまでに時間がかかると思いますのでワイルド固体を飼育する際には生き餌も多少用意しておく必要があります。

餌やりの日程を決めましょう

クサガメは餌を毎日食べてはいけません。

与えれば与えるだけ食べるクサガメですが餌を与えすぎると消化不良の原因となることがあります。

運動量が十分にできるスペースが飼育環境でできているようであれば問題ありませんが多くの方が60cm程度の水槽での飼育がほとんどだと思います。

60cm水槽内での飼育ですとゼニガメの時は十分ですが成長するにしたがって、運動量がどうしても足りなくなってきます。

自然下では1日の行動距離は何十キロもあるといわれております。

ですが、飼育スペースには限界がありますので飼育する際には餌の回数を減らしてあげましょう。

餌の回数が減ることで消化が行われてバランスもよくなります。

餌を与える感覚は2日に1回若しくは3日に1回でも大丈夫です。

1回の与える量は食べきれる量を与えることが理想ですが、なかなか、感覚がつかめないと思いますので最初は少し残す程度を目処に与えてみましょう。

時間が経つにつれて量の感覚が分かってきますので日々観察しながら対応しましょう。

餌付かないときは

ゼニガメの時や成体の時で何を上げても餌付かないときは餌にニオイをつけましょう。

人工飼料は元々においますが、全く餌に興味を示さないときはニオイをキツメにしてあげましょう。

一番よいのは炒り子などを利用することで餌に興味を示してくれるかもしれません。


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