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亀の飼い方~カメ飼育法~

オスとメスのサイズ

クサガメで代表的なのが日本に生息しているクサガメとカントンクサガメです。

また、頭部が特に大きいものをオオアタマクサガメという名前で呼ばれていたりします。

クサガメとカントンクサガメのオスとメスの特徴はクサガメのほうがカントンクサガメよりオス、メス共に少し大きいです。

クサガメはオスが15cm、メスは30cmが平均的な大きさですが、カントンクサガメは押すが12cm、メスが24cmが平均的な大きさになります。

野生固体の場合は生息場所により変わることもありますが、飼育下では餌の与え方で成長が違ってきますので大きさに関しては基準程度と見ておいてください。

餌付けは簡単

クサガメは何でも良く食べる雑食ですが、生き餌を好みます。

甲殻類や小魚などは大好物です。

ペットとして飼育する際に生き餌ばかり与えていると餌代が馬鹿にならないので餌は人工飼料を与えるように慣らしましょう。

基本的にはクサガメは何にでも噛み付いていきますのでニホンイシガメのように餌付かないということは滅多に無いようです。

人工飼料はペットショップなどで販売されているカメの餌で十分ですが、熱帯魚の餌でも良く利用するクリルを与えるとクサガメは喜びます。

クリルとは乾燥海老で肉食魚の餌に良く利用したりします。

餌付かないクサガメは少ないとおもいますが、中々人工飼料を食べてくれないときは生き餌と一緒に人工飼料を与えてみてください。

多くの場合は生き餌が人工飼料を食べに行きますが、その隙にクサガメが生き餌を食べて人工飼料も一緒に口に入ることがあり、食べ物と認識します。

クサガメを幼体のゼニガメから飼育していると問題ありませんが、野生固体を採取してからペットとして飼育する場合は動くものにしか食いつかないこともありますのでゆっくりと時間を掛けて餌付かせましょう。

紫外線が必要

クサガメを飼育する際は屋内での飼育になると思いますので甲羅干しをするときなどに浴びる紫外線がクサガメには必要になります。

クサガメはイシガメ同様に甲羅干しが大好きで天気が良い暖かい日にはよく甲羅干しをおこないます。

クサガメを飼育する際には爬虫類飼育用の紫外線蛍光灯を準備しましょう。

紫外線蛍光灯の紫外線の強さは10.0で大丈夫です。

紫外線蛍光灯を点灯させる時間は太陽が出ている時間と同じようにタイマーなどで設定しましょう。

基本的には夏は13時間程度、冬は10時間程度が理想です。

紫外線が弱いとクサガメの健康に影響が出てきますので必ず紫外線ライトはつけておきましょう。

寿命

クサガメの寿命は飼育下では幅広く言われており15年から30年といわれております。

クサガメの寿命は飼育環境でも違ってきます。

30年以上生きているものもいます。

飼育環境がクサガメにあうように飼育していると人間並みに寿命が延びるかもしれないですね。

昔からツルは千年カメは万年と言われるようにとても長寿な生物です。


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