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亀の飼い方~カメ飼育法~

大型リクガメの冬越し

最近は日本のクリークでは当たり前のようにアカミミガメを見かけるようになってきてます。

このアカミミガメは本来日本には生息していなかった水棲ガメです。

海外の多くの水棲ガメがペットショップで販売されておりますが。

アカミミガメは子供のころは綺麗な緑色をしていることで人気が高く日本の環境でも生き抜いていくことができるようで、現在大量発生しております。

このアカミミガメは日本の寒い冬でも冬眠をして冬越しができるようです。

しかし、ペットショップで取り扱われているカメでは多くの種類が日本の冬は寒いため冬越しが不可能です。

特にリクガメは日本には生息していないため寒い冬越しは自然では不可能の様です。

今回はこのリクガメの中でも大型種に限定して冬越し方法を記載させていただきます。

大型種のリクガメは冬越しがショップで売られているスポットライトでは温まる範囲が狭く足りません。

特にケヅメリクガメやゾウガメは60cmから大きい物では1m近くにまで飼育下でも成長します。

また、大きさも大きくなりますが、大きさに比例して重さも人間一人では持ち上げることが出来ないほど成長するものもいます。

これらのリクガメを飼育しているときの冬越しはどのようにしているのでしょう。

まず、飼育している場所ですが、室内飼育か室外飼育かで冬越し方法が変わってきます。

室外飼育ではとても庭が広くて小屋の中で飼育できる方でない限り室外飼育は不可能でしょう。

多くの方はベランダなどで飼育され手いる方もいますが、冬になると室内飼育にする方がほとんどです。

室外飼育で年中飼育される方は冬場は、温室などで利用するスポット電球の大型の物を常時つけておかなければいけません。

おそらく寒い冬にはそのスポットライトが当たっているところから一歩もでることは無いでしょう。

ですが、この飼育方法はリクガメにしてみれば冬越しはできるものも、雪害などの心配がありますのであまりお勧めはできません。

理想は屋外飼育している方でも冬場は室内飼育にした方がリクガメのためにも良いでしょう。

室内飼育でも室内を冬は保温しなければいけません。

しかもリクガメに適している気温は結構高めであり、人間と同居は暑くて厳しい物があります。

ですので暖房などで部屋を暖めることは経済的にも良くないので別の飼育方法で飼育します。

大型のリクガメを冬越しさせるためにはコタツを利用します。

大型のゾウガメではコタツの高さが足りないこともありますので足の高さを高くしてあげると良いでしょう。

また、コタツを利用する際は基本的に冬場は24時間電源はつけっぱなしになりますのでヒーター電球タイプではなく電熱ファンタイプのコタツか最近流行の電熱線だけのタイプの物を選びましょう。

電球タイプはお値段も安く温まりますが、カメが火傷する可能性がありますのでお勧めできません。

大型のリクガメの冬越しはコタツを利用して冬越しするようにしてあげましょう。


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