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亀の飼い方~カメ飼育法~

大型のリクガメを運ぶ方法

爬虫類の中で最も人気があり、長生きする生物がカメですが、このカメの中でもリクガメになるととても大きくなる大型種もいます。

特にゾウガメやケヅメリクガメなどはとても大きく成長します。

この大きくなるリクガメは小亀の時は片手で持ち運びができますが、成長するに従って持ち運びが一人では不可能になってきます。

また、大型のカメは力がとても強いため手で運ぶのは危険です。

小型、中型のリクガメの場合は手で移動させたりもできますので清掃時も簡単ですが、大型のリクガメで大きく育ったものはとても持ち運びができる重さではありません。

また、大型のリクガメの場合は部屋の中を放し飼いかベランダや庭での飼育になるかと思いますが、持ち運びができないからといってから、引きずったりすると、リクガメの甲羅にも傷がつき、引きずった床にも傷がつきますので無理やり手で運ぶとよくありません。

しかし、温浴させたり甲羅を磨いてあげるときなどは移動が必要です。

大型でとても重量があるリクガメはどのようにして運搬すればよいでしょうか。

人による持ち運びだとゾウガメの場合だと大人4人でやっと運べるかもしれませんが、持ち運んでいる途中で体制が崩れたりして万が一ゾウガメを落としてしまったら大変です。

ゾウガメにも影響がありますが、人間の足にでも落ちたら確実に複雑骨折をしてしまうでしょう。

この大型のゾウガメなどのリクガメを移動させる際に一番良い方法は餌で釣ることです。

野菜などをゾウガメの前などにぶらさげてからおびき寄せる感じで引き寄せます。

歩いて欲しいところにおびき寄せる感じで餌でつっていきます。

そうするとゾウガメは歩いてついてきますので移動させることが簡単にできます。

健康なリクガメならこのように餌で釣ってから歩かせる方法でいいですが、病気のリクガメの場合は歩かせるわけにはいきませんので、持ち運ぶしか方法はありません。

しかし、落下などをさせる可能性もありますので持ち運びは必要最小限にしてから、台車などに乗せてから運ぶと良いでしょう。

ゾウガメは勿論ですが、ケヅメリクガメもとても大きく成長していきます。

ケヅメリクガメの大きさも60cm以上にまで成長していきますので大人1人では持ち運びは不可能です。

持ち上げれたとしてもカメ自体がいつ暴れるかわかりません。

亀が暴れるととても手に負えませんので中型以上のリクガメの持ち運びは餌などで釣ってから歩かせるほうがよいでしょう。


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