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亀の飼い方~カメ飼育法~

ニホンイシガメの飼育で危険なもの

哺乳類のペット

ニホンイシガメは神経質な性格をしており、ペットとして飼育する際に慣らすまで結構時間がかかります。

このニホンイシガメを飼育している中で犬や猫の哺乳類のペットを飼育されている方は要注意です。

犬や猫は大きさに関係なくニホンイシガメを見ると興味津々で近寄ってくる物が多いです。

ニホンイシガメはおそらく首を引込めているだけでしょう。

犬や猫の場合はニホンイシガメを引っかいたり、噛みつくこともあります。

犬や猫からはじゃれている感覚で居るようですが、ニホンイシガメを飼育する際は同部屋には犬、猫はいれないようにしましょう。

冷暖房

ニホンイシガメは飼育していく中で冬眠をさせない方が飼育が易しいため温度管理を行います。

この冬眠防止のために暖房を入れるとニホンイシガメの体調を崩すことがあります。

暖房をいれると冬場は湿度が少ないためとても空気が乾燥して暖かくなります。

ニホンイシガメにはこの暖房の暖かい空気が乾燥しすぎてしまうことと急激な温度変化があることが危険にさらします。

冷房も同じです。

夏場室内飼育で基本が上がり過ぎている時に冷房を入れてしまうと極端な温度変化に耐えることができなくなり風邪をひいたりします。

気温の変化

ニホンイシガメを室内で飼育していると人間を中心に生活してしまいますので春夏秋冬で室温の変化が極端になります。

室内飼育を行う際は直接冷暖房があたらない場所でできるだけ風通しが良いところで飼育しましょう。

照明

ニホンイシガメは夜行性ではありませんので日ノ出と共に目が覚めて日の入りと共に休むことが一番の環境です。

しかし、飼育をしていく中でどうしても室内飼育になってしまうため、夜遅くまで室内の電気が付いていてニホンイシガメにも生活のリズムを狂わせることになります。

基本的には夜は電気を付けない部屋で飼育をする方がベストな環境といえます。

生き餌

ニホンイシガメの食背は動物食中心の雑食性ですが、餌を与える時に生き餌を投入するときは実は危険性もあることがあります。

その理由はメダカやザリガニを捕まえてきて餌にした場合はその餌に菌が付いていることが多くあります。

その金のお陰で寄生虫がいたり、皮膚病になったりする場合もあります。

生き餌を与える時には熱帯魚屋さんやペットショップでジャンボミルワームや小赤、メダカを購入して与えると安心です。

ショップで販売しているものは餌であっても殺菌処理は行われているため安心して与えることができます。


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