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亀の飼い方~カメ飼育法~

ニホンイシガメの飼育水槽のメンテナンス

水槽

ニホンイシガメは見た目は小型でカメの中でも可愛いですが、手足の爪は鋭いものをもっております。

この爪で水槽内のシリコン部分に傷をつけることもあります。

多少の傷は大丈夫ですが、回数が重なると、シリコン部分のつなぎ目から水漏れが発生する可能性が高くなります。

ニホンイシガメを飼育していると水槽のお掃除は苔や汚れを洗い流すだけと思われている方が多いかもしれませんが、一番重要なメンテナンスは水槽の継ぎ目です。

最低でも年に1回は飼育水槽のシリコンの状況を確認して修理するようにしてください。

また、水槽内に砂利を入れることで傷が付きにくくなりますので水槽内には砂利を入れることをお勧めします。

濾過フィルター

ニホンイシガメの飼育で必須ではありませんが、できるようでしたら濾過フィルタの利用をしてください。

濾過フィルターは水槽の大きさにあったもので十分です。

多くの方はカメ用に開発された小型フィルターの利用をされている方が多くいらっしゃいます。

フィルターはつけているのと付けていないのとでは全く変わってきます。

フィルターなしでニホンイシガメを飼育していると3日に1回は水変えをしなければなりませんが、フィルターをつけているとフィルター清掃を定期的に行っているため1週間から10日に1回の水変えでいいようです。

砂利の掃除

ニホンイシガメの飼育ではもちろんですが、その他のカメの飼育でも飼育水槽の底には砂利を敷くようにしてください。

敷かなくても良いですが、敷かなければえさの食べ残しや排出物で汚れてしまいますので砂利はお勧めです。

フィルターポンプの清掃

ニホンイシガメの飼育に濾過フィルターをつけて飼育される方限定ですが、濾過フィルターのメンテナンスは重要です。

濾過フィルターは小型のもの、大型のものと色々と種類がありますが、濾過フィルターの利用で十分注意することはフィルターポンプの清掃です。

フィルターポンプは大小関係なく、フィルタの目詰まりをすぐ起こすことになります。

清掃の仕方はスポンジや綿などのフィルター清掃を行い、綺麗に洗います。

フィルターのスポンジは大きさにもよりますが、年に2回程度はフィルターの交換をしてください。

紫外線ライト&電球のメンテナンス

紫外線ライトは蛍光灯になっています。

この紫外線ライトは寿命があります。

爬虫類専用のライトであり、電気はついていても紫外線がなくなっている可能性があります。

各蛍光灯に寿命が平均で6ヶ月程度であり、蛍光灯が付いていても紫外線はありませんので買い替えが必要になります。

電球の場合は暖めるヒーター代わりの役目をしており、寿命がくると付かなくなりますのですぐにわかると思います。


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