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亀の飼い方~カメ飼育法~

水槽での飼育

イシガメの仲間はカメの中では比較的小さいほうですので、飼育するスペースは他のカメに比べると小さめでも飼育は可能です。

水槽で飼育される方が一般的に多くいらっしゃいますが、水槽での飼育をする際には陸場と、水場を確保して上げたほうがイシガメは喜びます。

陸場はなくてもプラケースに少し水を入れて置いておくだけでも飼育は可能ですがそれではあまりにも可愛そうですので最低限水場と陸場を分けてあげましょう。

イシガメの飼育数にもよりますが、単独飼育でしたら90cm水槽の3割程度を陸場として砂や石などで作ってあげて後は泳げるスペースを作ってあげましょう。

60cm水槽でも飼育はできますが、イシガメの仲間は泳ぐことも大好きなのでできるようでしたら泳ぐスペースと歩けるスペースの確保をしてあげましょう。

プラ舟での飼育

イシガメ以外でも水棲ガメを飼育する際にとても便利な容器です。

ホームセンターなどで売っている生コンを作るときに使うプラ舟やタライなどで飼育が可能です。

水槽と違ってコストが安く、飼育スペースも広く取れるという利点があります。

プラ舟の場合は水槽のように高さがないため脱走する虞があります。

イシガメは運動能力は高いカメですのでちょっとしたことで脱走してしまいますのでネットやアクリル板などで蓋を作ってあげておくと良いでしょう。

庭の池での飼育

あまり家に池がある家はないとは思いますが、池を持っておられる方は鯉などと一緒に飼育している方も多くいらっしゃいます。

池に生息している鯉などの魚が極端に小さくなっていない限り、一緒に飼育は可能です。

庭の池での飼育は脱走以外の心配は無用ですが脱走すると屋外ですのでイシガメは確実に死ぬことになると思いますので屋外飼育の場合は池に脱走防止策を考えて逃げ出さないように工夫しましょう。

ガラス水槽とアクリル水槽

イシガメを飼育する際にガラス水槽かアクリル水槽ではどちらを選ぶか迷われる方も多いでしょう。

ガラス水槽とアクリル水槽と比較するとガラス水槽の方がアクリル水槽より爬虫類の飼育には向いています。

イシガメも含めた爬虫類は爪や甲羅などがありますのでアクリル水槽では傷が付きやすく使用していく内に傷だらけで醜くなってきますので傷が付きにくいガラス水槽がお勧めです。

アクリル水槽は大きくても軽いという利点はありますが鑑賞する点から見ると重くてもガラス水槽が綺麗に見えるためガラス水槽がお勧めです。

また、爬虫類専用ケージなども専門店で販売されておりますが全てガラス製となっております。


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