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亀の飼い方~カメ飼育法~

ヤエヤマイシガメ

ミナミイシガメの中でもヤエヤマイシガメと呼ばれる日本に生息するミナミイシガメがいます。

ヤエヤマイシガメは普通のニホンイシガメとは違いオスのほうがメスよりもやや大きくなることが多いようです。

ミナミイシガメは通常は中国、ベトナムに生息しており日本では、大阪、京都、滋賀県に移入されております。

基本的にはミナミイシガメは外来種となっておりますが、日本固有のミナミイシガメもいます。

沖縄県の石垣島などの南国に生息しているヤエヤマ石亀です。

ミナミイシガメの食性

ミナミイシガメといっても沖縄県に生息しているヤエヤマイシガメと大阪、京都、滋賀県に生息しているミナミイシガメとでは食性が若干違うようです。

同じミナミイシガメで簡単にいうと雑食性のカメですが、生息地によりミミズなどの無脊椎動物が中心になっていたり水草や雑草が主食となっていたり、小魚や甲殻類を食べていたりで生息地によって食性は全く違うようです。

共通していえることは何でも良く食べる雑食性のカメということです。

食用のカメ

日本ではカメを食べる習慣はありませんが、中国や他の一部の国ではカメを食べる習慣がある国があります。

日本でもスッポンを食べているのと同じような感じですね。

中国ではミナミイシガメを食用としており、健康に良い食べ物とされていますので需要がとても高い生き物でした。

しかし、ミナミイシガメの成長はそれほど早いものでもなく、ミナミイシガメを食べる中国の人口とミナミイシガメの生息数では割合が合わないため現在は貴重な食品とまでされております。

現在はミナミイシガメは食用としても扱われていますが、基本的には保護活動が進んでいるようです。

ミナミイシガメの生態

ミナミイシガメは適度な湿度があって、暖かい環境を好みます。

気候で言うと温暖湿潤気候です。

最近は夏と冬の極端な温度変化による生態系が崩れている生物が沢山出てきております。

ミナミイシガメも数が少なくなってきています。

気候の変化は自然の力で変化されますので、ミナミイシガメが落ち着く環境作りがミナミイシガメの生息数を減らさずに行く方法でしょう。

ミナミイシガメの産卵

ミナミイシガメは6月から8月ごろにかけて湿度がある陸場で産卵します。

孵化日数などはヤエヤマイシガメやニホンイシガメとあまり変わることもありません。

ミナミイシガメは産卵後土を被せますが、産んだ卵の多くはヘビなどの天敵に食べられてしまい、孵化することができない卵も多くあります。


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