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亀の飼い方~カメ飼育法~

チャコリクガメの飼育

最近は爬虫類をペットとして飼育されている方がとても多くいらっしゃいます。

爬虫類の中でも最も長生きをすると言われているカメの仲間が最近ではペットショップでも増えてきております。

また、爬虫類の中でも器具さえそろえておけば手がかからないのがリクガメの飼育です。

このリクガメの中でも小型種、から大型種まで多くの種類がいますが、小型種の方が飼育しやすいことから人気があるようです。

今回はリクガメの中でもチャコリクガメの飼育について記載させていただきます。

チャコリクガメはアルゼンチン、パラグアイ、ボリビアに生息しているカメであり、大きさは30cm程度と中型種のカメであります。

リクガメを室内飼育で育てられる大きさはこのサイズぐらいまでが一般家庭では限界だと思われております。

このチャコリクガメはなかなかいほんの気候に適応が難しいカメで日本へ輸入されてきた個体の多くはとても弱っていたりして中々元気な個体が見つかりませんしかし、一度飼育環境に慣れてしまえばチャコリクガメはとても丈夫で飼育がしやすいリクガメです。

20年ほど前まではチャコリクガメは熱帯魚店でも販売されていたところがあり、入荷数はとても多くありました。

しかし、最近では滅多に入荷することがなく今ではとても希少価値が高いカメとなっております。

昔は安価で購入できましたが最近では中々手に入らないカメと言うこともあり、飼育されている方も少なく販売価格もとても高くなっております。

このチャコリクガメは草食性で雑草でも何でも良く食べます。

このチャコリクガメは幼体で入荷が多いため最初は慣らすのがのても難しく幼体のまま死なせてしまうことが多いようです。

チャコリクガメは乾燥した場所を好みますので風通しが良い場所で広いスペースで飼育するようにしましょう。

またこのチャコリクガメの甲羅はぼこぼこになるものが多くなってきておりその原因は今でもわかっておりません。

全くぼこぼこにならないこともあり、綺麗な甲羅をしているチャコリクガメもいますが、多くのチャコリクガメの場合は甲羅は凸凹で、ボコボコになっているものがとても多いようです。

チャコリクガメは飼育をしていると徐々にですが慣れてきます。

慣れてしまうと複数飼育でも可能ですし、挑戦してみてください。

リクガメは全体的にペットとして飼育されている方が増えてきております。

しかし、野生個体は減少していくばかりでこのまま続くと今後は飼育制限が設けられたり、規制がかかったりもするかもしれません。

規制がかかってしまうと飼育が最悪できない場合もありますので注意しましょう。


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