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亀の飼い方~カメ飼育法~

ヒラオリクガメの飼育

爬虫類の飼育の中で最近はリクガメが人気がありペットショップでも多くの爬虫類が販売されております。

中でもカメの仲間はとても多くおり、リクガメと水棲ガメとにわけられております。

また、それぞれの中でカメの種類が多く分類されており世界中でも多くのカメの種類が確認されております。

今回はリクガメの中でヒラオリクガメの飼育について記載させていただきます。

ヒラオリクガメはマダガスカル島に分布しており、大きさは10cmから15cm程度と小型種のリクガメとなっております。

このヒラオリクガメはあまり活発に動き回るカメではありませんので行動も少なく飼育していてもあまり動かないので動きが多い生体を好む方にはあまりお勧めできるカメではありません。

また、多くのリクガメは湿度を気にしてから飼育しなければいけませんが、このヒラオリクガメはあまり湿度を気にすることなく飼育ができるリクガメであり、乾燥地帯、湿地地帯と共に対応できるカメであります。

ですので飼育する際の床材は乾燥していても湿っていてもどちらでもいいですが、衛生面で考えると乾燥していた方が管理がしやすいです。

湿らせて飼育する際はどうしても床材にカビが生えてしまいますので毎日の管理が大変になってきます。

乾燥した環境でも飼育できるカメの場合は水浴びする場所を確保して置いてあとは乾いた砂を敷いておくと衛生面でも飼育面でも管理がし易いのでお勧めです。

昔はこのヒラオリクガメが日本でも多く販売されており、小型種のため場所を取ることもなくリクガメの中では人気がありましたが、野生個体の生息数が乱獲などにより激減してきたため2002年にサイテスⅠ類になったことから、現在絵は購入、飼育共に「種の保存方法に基づいた登録票が必要となっております。

このような希少なカメが最近は増えてきており、ペットとしてなかなか簡単に飼育ができなくなってきているカメが沢山います。

ですのでリクガメにしても水棲ガメにしても飼育をする際は全ての生き物がサイテス入りしていると思ってから飼育するようにしてみてください。

すると、絶滅危惧種に指定されているものなどにも良い影響が出ますし、まだまだ生息数が多い個体にもとてもいいことに繋がっていくと思います。

基本的には飼育は難しい種類ではありませんので飼育自体は容易にできます。

国際的に守られているカメですので飼育することは無いとは思いますが、万が一飼育することになってしまった場合には抑制は草食性で果実や菜っ葉類を多く好みますので与えるようにして下さい。


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