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亀の飼い方~カメ飼育法~

リクガメの放し飼い

ペットショップでは最近爬虫類コーナーが設けてあるお店がたくさんあります。

最近は犬や猫をペットにされるかたもいますが、爬虫類をペットとして飼育されている方が多くいらっしゃいます。

この爬虫類をペットとして飼育される方が多い理由は爬虫類は近所に気兼ねなく飼育できる点が人気となっている理由のようです。

また、想像以上に人によく慣れます。

最近では爬虫類の中でもリクガメの人気が出てきており、大型種を家の庭やバルコニーで放し飼いをされている方がおられます。

今回はリクガメの放し飼いについて記載させていただきます。

リクガメの中では大型種、中型種、小型種といますが、大型種と中型種が中心に日本への入荷が多いようです。

リクガメは人間並み、またはそれ以上に長生きするものもいますので、人気が高く、大型種の飼育にも挑戦されている方がいらっしゃいます。

リクガメの大型種で代表的な種類はゾウガメとケヅメリクガメが最も多く流通しておりますが、ゾウガメはお値段が高く、飼育環境にデリケートな面があるため、大型種ではケヅメリクガメを飼育される方が多いようです。

ケヅメリクガメは人工繁殖個体しか販売が許されていないため野生個体の入荷はありません。

ですので、幼体のころからの飼育となることが多いため最初は室内飼育からになります。

幼体のうちは少し環境の変化に弱い面がありますが、基本的にはとても丈夫で成長が早いカメですのですぐに大きくなります。

3年も室内飼育をしていると屋外で放し飼いができるサイズにはなっております。

ケヅメリクガメは年々大きくなっていき成長段階も早いため屋外飼育ができるのであれば屋外飼育が一番良いです。

しかし、ケヅメリクガメは元々暖かい国に生息しているため寒さには弱いですので冬はヒーターなどで加温する設備を作っておかなければいけません。

ケヅメリクガメを屋外飼育する際に注意する点は油断禁物です。

普段からケヅメリクガメを飼育されているとのんびりしているように見えるとは思いますが、力が強く足もしっかりしており走り出すこともあります。

また、庭が土屋砂場であれば掘り起こすこともします。

庭で飼育する際は必ず防護柵を立てて、脱走をしない環境を厳重に作らなければいけません。

ケヅメリクガメは大型種であり突進する場合もありますので脱走されると被害が出る場合もあります。

庭で放し飼いをする場合はバルコニーでする場合は木製でできているバルコニーであればお勧めしません。

傷だらけになり綺麗なバルコニーが無残な姿になってしまいます。

庭で飼育する際に利点としては雑草などを食べてくれるので餌を与えることが少なくて済みます。

また、屋外飼育だと伸び伸びと育ちますので大型ガメは屋外飼育がお勧めです。


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