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亀の飼い方~カメ飼育法~

イシガメが病気にかかってしまったら

爬虫類の人気が最近では高くペットショップでも多くの爬虫類が販売されているのを見かけます。

爬虫類が最近では男女年齢関係なく飼育されている方が多いようです。

特に爬虫類の中でも水棲ガメの飼育が人気があり、小型種のカメの飼育者が多いようです。

小型種のカメと言えば日本でも代表的なニホンイシガメがいます。

このニホンイシガメは小型種で昔からとても人気があるカメでしたが最近ではニホンイシガメの生息数が激減しており、爬虫類ショップで売られている値段が上がってきております。

高いところでは1万円以上も値段がついて売られているところもあります。

このニホンイシガメですが、水棲ガメの中ではデリケートなカメでありとても病気にかかり易いカメでもあります。

ニホンイシガメの幼体を昔はゼニガメと言っておりましたが、幼体の飼育はとても難しくて中々大きくなるまで育てることができないようです。

このニホンイシガメの飼育は難易度が高いため飼育者の中では色々と飼育での悩みを抱えている方も多いようです。

このニホンイシガメの病気で最も多いのが皮膚病です。

ニホンイシガメは肌があまり強くはなく飼育水が悪化したりすると皮膚から菌が入ったりして皮膚病にかかり易いです。

もしニホンイシガメを飼育している時に皮膚病にかかってしまった場合はどうしたらよいでしょうか。

ニホンイシガメは皮膚が弱いため、薬を他のカメ同様につけていてはきつ過ぎますので薬を薄めてから薬浴してあげないといけません。

薬は熱帯魚でも良く使うゴールドやエルバージュを使うと効き目があります。

皮膚病の初期段階であれば1週間もせずに完治します。

しかし、皮膚病の症状が重ければ長期戦になります。

ニホンイシガメは薬にもあまり強くないため薬浴は連続でも24時間で一度は真水にカメを戻してあげましょう。

長期的な薬浴をさせる時には3日に一度程度は薬浴をしない日を決めておくと良いでしょう。

また、ニホンイシガメが皮膚病にかかってしまうと複数飼育をしていた場合は他のカメにも感染している可能性があります。

映るのが早い点も皮膚病の厄介なところです。

皮膚病を例えると熱帯魚の白点病と同じ感じです。

皮膚病は完全に治さないとすぐに再発しますので皮膚病を治療するときは気長に行うようにしましょう。

皮膚病の原因は飼育水の悪化が原因となっているようですので飼育水の管理はきちんと行うようにしましょう。

水質管理を徹底すれば皮膚病にかかる確率は少ないと言われているようでイシガメの飼育も簡単に思えてくるようになるかもしれません。


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