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亀の飼い方~カメ飼育法~

リクガメの温浴について

爬虫類を飼育されている方が最近は増えてきており、ペットショップでも爬虫類専用コーナーが設けられているお店を最近は良く見かけるようになりました。

また、小さなお店などでお店の人気者で爬虫類を看板にしているお店も多くあるようです。

爬虫類をペットにされる方が増えてきた理由は意外と爬虫類は人馴れするから飼育も慣れてくるととても簡単で手間が哺乳類のようにかからないためです。

爬虫類の中でも最近はカメの仲間が人気が高く、リクガメの飼育者が増えてきました。

リクガメといえばゾウガメを連想される方が多くいらっしゃると思いますが、ゾウガメの飼育者も日本には多くいらっしゃいます。

しかし、リクガメは日本に生息しているものもいないため日本の環境で飼育するには少し難しい面があります。

気温と湿度の問題です。

日本には四季があるため気温が変化し、湿度も季節ごとに平均値が変わってきます。

そのためリクガメの飼育にはあまり適していない国と言えることができます。

しかし、リクガメは見た目が可愛くて人気があり、飼育者は増えてきております。

リクガメを飼育していると良く餌は食べるが排便をしないなど気にすることが多くなってきます。

このように気になることが多くなってくると飼育していくにつれて不安になってくると思います。

リクガメの飼育で不安から助けてくれるのがリクガメの温浴です。

このリクガメの温浴については賛否両論あります。

しかし、温浴をすると食欲も出てきて、動きが活発になってきます。

また、便秘になりがちのリクガメですが、排便もきっちりするようになり、安心して飼育ができるようになります。

リクガメの温浴方法ですが、まず水温はお風呂と同じ温度で40℃から42℃でお湯の準備をします。

そしてお湯をいれている入れ物にはカメが首を水中から上に出せるぐらいの深さまでにしておきます。

そして、リクガメを温浴させるとリクガメは喜びお湯の中で良く動き回ります。

リクガメの温浴は賛否両論でしてはいけないと言われている方もいますが、リクガメの飼育経験上では体長はよくなることがあっても悪くなっていることは無いようです。

また、温浴をさせることで全体も綺麗に磨けますので1石2鳥です。

但し、大型のカメで成体となるカメは温浴が難しいので無理に温浴をする必要はありません。

お風呂場でシャワーを浴びさせる程度で充分です。

この温浴をすると食欲も出てきますので食欲が落ちているカメには一度温浴をする価値があるかもしれませんよ。


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