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亀の飼い方~カメ飼育法~

カメのアルビノ個体

最近では爬虫類をペットとして飼育されている方がとても多くいらっしゃいます。

昔は爬虫類といえばヘビやトカゲをイメージして気持ち悪いイメージが第一印象で付いていましたが、最近ではカメが人気があり、爬虫類=可愛いというイメージになってきました。

この爬虫類の中で人気があるカメですが、リクガメと水棲ガメがいます。

また、リクガメにも水棲ガメにも色変わり個体が最近では出回ってくるようになりました。

色変わり個体で一番有名なものはアルビノ個体です。

アルビノ個体はカメではまだ出だしてから新しく、熱帯魚のように簡単には手に入りにくいです。

スッポンの仲間で一部に種類のみアルビノ個体が多く出だして安くなっているものもいますが、他の種類はまだまだ効果で中々手が出せる値段ではありません。

カメのアルビノ個体も種類によって性格が違ってきますが、アルビノ個体共通で普通の個体より全体的に弱いです。

体力もですが一番弱いのは視力です。

アルビノ個体の眼を見てもらったらわかると思いますが多くのアルビノ個体は目の色素が抜けており赤っぽくなっております。

本来は黒目が普通ですが色素が抜けているため視力が弱いです。

ですので一般個体と複数飼育される場合は餌が食べられなかったりすることがありますのでアルビノ個体は単独飼育がお勧めです。

アルビノ個体を作り出すためにはアルビノ個体から出ないと生まれないと思っている方が多くいらっしゃいますが大きな間違いです。

アルビノ個体は見た目は一般個体から生まれております。

簡単に言うと突然変異です。

悪い言葉で表現すると奇形と同じような感じです。

アルビノ個体は突然変異ですがどの個体からも生まれるということではないようです。

アルビノ個体が産まれる遺伝子を持っている個体がいるようです。

カメ以外にも最近は蛇のアルビノ個体が多く出回っております。

蛇の場合は見た目は普通の個体ですが子の個体からアルビノ個体が産まれるというのが分かっているものが多くいるようです。

カメも同じですが蛇ほど確実性が無いためアルビノ個体数がまだまだ少ないです。

何でもアルビノ個体にすると珍しいので人気が出ますが、飼育いし易いのはアルビノ個体よりは一般個体の方が簡単ですので一般個体の飼育をされる方が長期飼育もできますのでお勧めです。

特に初心者の方には丈夫なところからいってもアルビノ個体より一般個体の飼育をお勧めします。

リクガメも水棲ガメもアルビノ個体は綺麗ですが、大きくなるにつれて傷もつきます。

アルビノ個体は傷が付くととても目立ちますので傷には注意して飼育するようにしましょう。


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