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亀の飼い方~カメ飼育法~

アフリカヨコクビガメの飼育に関しての注意

爬虫類の中で最も長生きをするのがカメですが、このカメの仲間全体が自然界では減少傾向であります。

普通に生きていたらカメは人間並みに生きている種類が多くいます。

元々はカメの寿命は長いですので生息数が激減するとはあまり考えられませんでした。

しかし、最近はカメをペットとしている方が増えてきており、商売になると思う方が増えてきており乱獲による密猟が多くなってきているようです。

この密漁者は年々手口が巧妙になってきており取り締まりが難しくなってきているようです。

また、飼育する目的だけなく食用とされているカメの種類も多くいるようです。

日本でもスッポンを鍋にするのと同じで外国ではカメを煮込んだり焼いたりして食卓に並ぶことが多い国もあるようです。

今回は生息数がまだ、多い種類であるアフリカヨコクビガメの飼育に関しての注意事項について記載させていただきます。

アフリカヨコクビガメはヨコクビガメ科のカメであり、ペットとして飼育されている方も多くいらっしゃいます。

比較的丈夫なカメであり、見た目もかっこよくてテラリウムのインテリア代わりに飼育されている方も多くいらっしゃいます。

このアフリカヨコクビガメを飼育していくなかで最も注意しなくてはいけないのが他のカメにも言えることですが飼育水の水替えを小まめにすることです。

アフリカヨコクビガメは水質の変化にはある程度対応力は付いていますが、飼育水が悪化していくとい調子をくずしてしまうこともあり、ひどい場合は皮膚病になることもあります。

爬虫類の場合は熱帯魚と違い皮膚病にかかってしまうと市販では専用の薬が販売されていませんので爬虫類を診察している獣医さんに見てもらわなければいけなくなります。

カメの皮膚病は正しい治療法ではありませんが、獣医が近くにない方や爬虫類を見ている獣医が無い方には熱帯魚や観賞魚の治療薬でつかっているエルバージュを利用すると初期の皮膚病であれば完治させることができるようです。

アフリカヨコクビガメを飼育していく上でもう一つの注意点は低温に弱いということです。

日本の冬は加温なしでは乗り越えることができません。

水温は最低でも22度以上は設定して維持させておきましょう。

陸場の気温は25℃以上が理想です。

アフリカヨコクビガメはまだまだ流通量が多い種類ですが、この先はどうなっていくか分かりません。

最近ではペット業界で全体的に値上がりしていることもあり、輸入側の競争も激しいようです。

また、密漁も残念ながらゼロとはいえません。

ペットとして飼育するからには必ず大切に飼育することを肝に銘じておき、流通が少ない多いに関係なく最後まできちんと飼育してあげましょう。

最近はカメ類をお金に換える方が多いようで飼育者のモラルが悪いようです。


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