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亀の飼い方~カメ飼育法~

カブトニオイガメを飼育する際の注意点

爬虫類がとても人気がでてきております。

なかでも人気があるのがカメの仲間です。

このカメの仲間ではリクガメ、水棲ガメとがいますが、水棲ガメが多くの種類がおり、小型種も多いため飼育者が増えてきております。

最近ではテラリウムといってインテリア感覚でカメを飼育されている方も増えてきております。

特に小型種から中型種のカメが人気があります。

今回はカブトニオイガメを飼育する際の注意点について記載させていただきます。

カブトニオイガメは甲羅ががっちりしており特徴があるカメです。

また、頭部が大きくて性格が少し荒いことも有名です。

このカブトニオイガメはオスメス問わず相性がよくないとケンカをし続けます。

しかし、相性がよければ一緒に飼育をし続けても問題がありません。

カブトニオイガメは名前の通り嫌なニオイを出すことがあります。

単独飼育ではニオイを出すことはありませんが複数飼育で他の種類と飼育していたり同種で相性が悪いものと飼育していると生ゴミが腐ったような悪臭を出すことがありますので複数飼育は避けておいたほうが無難です。

複数飼育に挑戦するときは同種同士でオスメスのペアリングを作る目的でない限りしないように注意しておきましょう。

カブトニオイガメは水中にいることが多いですがあまり泳ぎ回ることはしないようです。

どちらかというと水底を歩くことが多いようです。

肉食傾向が強いためミミズやザリガニなどを与えると喜んで食べますが、食べ方が汚いため生き餌を与えたあとは水の汚れがひどくなります。

生き餌を与えた後は小さいネットなどで食べかすを掬い上げて掃除するようにしましょう。

カブトニオイガメはあまり甲羅干しはすることがありません。

水中にいることが多いですが紫外線は必要です。

飼育下では必ず紫外線ライトを取り付けるようにして飼育をするようにしましょう。

小型種のカメですのでペアリングが組めた場合でも90cm水槽であれば十分飼育が可能です。

見た目も特徴あるカメですが、飼育しているととても癒されますので是非カブトニオイガメの飼育に挑戦してみてください。

餌は何でも良く食べてくれますが与えすぎには注意が必要です。

普段から活動は活発なカメではありますが、餌を与えすぎると消化不良をおこして死んでしまうことも多くあります。

カブトニオイガメは寒さにも弱いため水温はヒータで維持しておくようにしましょう。

カブトニオイガメは病気にも強い種類ですので大切に飼育してあげてください。


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