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亀の飼い方~カメ飼育法~

ニホンイシガメを飼育する注意点

爬虫類をペットとして飼育している方が多くいらっしゃいます。

爬虫類はヘビやトカゲやカメレオン、カメ、ワニといますが、この中でも飼育されている種類が多いのがカメの仲間がとても多くいらっしゃいます。

カメの仲間はリクガメと水棲ガメとに分けられておりますが、水棲ガメをペットとして飼育されている方が多くいらっしゃいます。

水棲ガメの中でも最近では国産のカメも人気があり、ペットショップでは世界各国の水棲ガメの取り扱いがされており、カメの飼育者がとても多くなってきております。

今回は日本を代表するカメで最近は野生の生息数が激減しているイシガメを飼育する際の注意点について記載させていただきます。

昔から日本ではゼニガメとしてイシガメの子供がペットショップなどで販売されてきていました。

今ではゼニガメはクサガメの子供がイシガメの代わりとして販売されております。

昔から比べるとニホンイシガメは絶滅寸前であり、どこの河川でも見かけられていた数十年前の日本が嘘のように今ではアカミミガメ一色に染まってきております。

最近ではニホンイシガメをペットショップで販売されているところも多くあり、ニホンイシガメの10cm程度の生体のお値段が地域によっても違いますが、3000円から1万円、甲羅の色が少し違うものであれば2万、3万というお値段が付けられていることもあります。

このニホンイシガメの異常な値段には正直驚きます。

しかし、今では希少種になってきており中々入手が難しい状態になってきております。

このニホンイシガメは最近ではペットとして飼育されている方も増えてきておりますが、中々長期飼育ができないなどといわれる方が多いため今回はニホンイシガメの飼育に関する点での注意点を挙げてみることにしました。

まず、ニホンイシガメは生息している場所は水質がとても綺麗なところが多いのが特徴です。

ニホンイシガメは今の日本のクリークなどでは行きぬいて行けません。

基本的には河川の上流の流れが緩やかな綺麗な水のところに生息しております。

ニホンイシガメを飼育する際にはまず、綺麗な水を常に保つことが重要です。

水が汚いままだとすぐに皮膚病にかかりますので水質には注意しましょう。

あとは、日光浴です。

ニホンイシガメは日光浴がとても大好きなカメです。

ですので飼育下では必ず紫外線が強い蛍光灯を設置しておき、バスキングライトの容易もしておきましょう。

飼育下では運動量が限られるために餌のやりすぎにも注意が必要です。

以上のことを守ってから大切に飼育していきましょう。


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