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亀の飼い方~カメ飼育法~

モエギハコガメの飼育

爬虫類の中ではカメの飼育者がとても増えてきております。

中でも人気なのがハコガメの仲間です。

ハコガメの仲間は名前の通り多くのハコガメは首や手足を引っ込めると腹部の甲羅で穴を塞いで箱のようになってしまいます。

この姿がとても印象強く人気の秘密となっております。

また、ハコガメは大きくなっても20cmまでのものが多く比較的小型種であることから飼育スペースも狭くていい点で飼育者から好まれております。

今回はこのハコガメの仲間でもあります、モエギハコガメの飼育について記載させていただきます。

モエギハコガメはイシガメ科アジアハコガメ属であり、生息地は中国、ベトナム、ラオスで生息が確認されております。

大きさは最大でも20cm程度といわれており平均的な大きさは15cm程度の小型種になります。

ハコガメで有名なトウブハコガメなど水棲ガメの仲間でいくつかのグループにつけられていますが飼育方法はそれぞれ種類ごとで全く異なっております。

モエギハコガメは湿った環境を好む傾向があるといわれてはおりますが、野生固体の生態系は詳しくわかっておりません。

また、個体差も色々あり、個性の違いも固体により様々です。

モエギハコガメの食性は雑食性であり何でもよく食べるようです。

何が好物かまでは詳しく生態系がわかっていないため不明です。

モエギハコガメは中々、水棲ガメの飼育初心者では購入されている方はいませんが、時折爬虫類専門店で入荷が見られますので飼育初心者の方でも入手ができるようでしたら飼育に挑戦してみてもよいかと思われます。

但し、モエギハコガメは神経質な面がありますので飼育初心者で多くのかたがされる行動ですが、カメを持ち上げたりする行為は飼育環境にカメ自体が慣れるまでは現金です。

モエギハコガメの飼育環境で取り入れたら便利なグッズは落ち着けるようなシェルターを飼育当初はいれてあげると良いでしょう。

しかし、このシェルターはずっと入れておくと1日中シェルター内に入り込んでしまうこともありますので徐々にシェルターをなくしていく環境を作ってあげましょう。

最初は普通のシェルターを利用してから、段階的に隠れる部分を狭くしていきましょう。

また、オスメスの判別方法が不明の種類でもあります。

しかも、過去にわたって長期飼育者の例が少ない種類でもあります。

こういったカメは初心者には向かないと言われる方も多くいらっしゃいますが、初心者のほうが飼育に関して慎重になりますので長期飼育ができる場合が多くあるようです。


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