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亀の飼い方~カメ飼育法~

クロハラヘビガメの飼育

爬虫類と熱帯魚がペットとして飼育されている方が日本中でとても多くの方々が飼育されているようです。

熱帯魚の場合は最近では中国でも人気があるようで一時期は一定の種類が中国に流れて日本への入荷が無くなることもありました。

最近では爬虫類の飼育で日本ではカメの飼育者が増えてきております。

このカメも中国では食用とペットと両方で人気があるようで最近では卸値が少しずつ値上がりしてきている種類が多いようです。

今回は人気が高くなってきている爬虫類の中でも水棲ガメのクロハラヘビクビガメの飼育について記載させていただきます。

クロハラヘビクビガメですが南米を中心に生息が確認されております。

南米にはクリハラヘビクビガメ以外にも多くのヘビクビガメの仲間が生息しております。

そのヘビクビガメの中でもクロハラヘビクビガメはヘビクビガメのなかでも最も小さく最大でも17cm程度です。

とても小型のカメのため飼育スペースも小さくて場所も取らないためペットとして飼育される方も多くいらっしゃいます。

しかし、クロハラヘビクビガメは流通がとても少ないカメのため爬虫類専門店でも多くの場合が予約販売が中心としているところが多いようです。

日本へ輸入されてくるクロハラヘビクビガメは幼体が中心のため中々状態が良いものが手に入りにくいのが現状です。

水棲ガメ全体的に言えることですが幼体の管理は難しく管理が大変です。

しかし、幼体から順調に飼育して成体まで育て上げればとても丈夫です。

しかし、いくら丈夫な成体でも水質が悪化すると必ず病気になってしまいます。

カメにとっては飼育水が命の源といっても過言ではありません。

この飼育水さえ小まめに水替えをしていれば9割は病気になる心配が減ることでしょう。

また、水棲ガメの場合は甲羅干しを好んでするものが多くいます。

この日光浴は殺菌効果があり、とても重要な行動なのです。

飼育下で暖かい季節のときは屋外での日光浴もさせてあげると水棲ガメは喜んでくれることでしょう。

日光浴をさせられない環境で飼育する場合は紫外線入りの蛍光灯を利用しましょう。

クロハラヘビクビガメは小型で丈夫な種類ではありますが、丈夫だからといって飼育環境に手抜きは厳禁です。

どのカメも飼育する際は万全の環境で飼育してあげるようにしましょう。

小型種のカメはドロガメやニオイガメを中心にとても人気があります。

最近ではヘビクビガメの飼育をされている方もネットで色々と紹介されている方も多くなってきております。

今はインターネットという便利なものもありますので飼育環境などは色々と調べてからそのカメに適した飼育方法で飼育してあげるようにしてあげてください。


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