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亀の飼い方~カメ飼育法~

キバラガメの飼育

爬虫類が最近はペットとして飼育されている方がとても多いようです。

また、最近ではホームセンター内でも爬虫類が販売されていたり、大型の専門店も増えてきております。

また、熱帯魚屋さんでも爬虫類を取り扱うところも増えてきております。

この爬虫類の中でも、カメの仲間が人気があり水棲ガメが人気高いようです。

今回は水棲ガメの中でもキバラガメの飼育方法について記載させていただきます。

キバラガメですが、アメリカ合衆国のバージニア州南東部からフロリダ州北西部にかけて生息が確認されております。

キバラガメのオスは20cm、メスは30cm程度とメスの方が大きく成長するようです。

キバラガメの特徴ですが頭部側面の目の後方に耳を避けるように幅広いS字模様が特徴です。

生息している場所は大き目の開けた河川での川岸の草が多く生えている場所や流木が多くある場所に生息しています。

また、池や沼にも生息しているようです。

キバラガメは泳ぎがとても上手で日中に活発に活動しており、岸辺にもあがったりして日光浴も多く好みます。

キバラガメの食性ですが雑食性と本などで紹介されていますが、ほぼ肉食性です。

主な食性は無脊椎動物や両生類を主に食べておりますが、動物の死肉や魚類も好んで食べています。

また、極稀にですが、果実や水草なども口にすることもあります。

キバラガメは入荷数があまり多いとは言えませんが毎年安定した数で日本への入荷はありますので爬虫類を取り扱っている専門店やホームセンターなどで予約などをしておくと手に入り易い種類でもあります。

主に幼体が輸入されてきますので状態が良い物を選ばなければすぐに死んでしまうこともありますので注意してください。

キバラガメの飼育環境ですが、野生個体は冬には冬眠をしますが飼育下では冬眠はさせないようにしましょう。

かなりの高確率で冬眠は失敗に終わってしまい、冬眠をさせてしまった場合は春には死体とのご対面となることが多いようです。

基本的には飼育水を20℃以上に保ってから水温を維持して冬越しさせるようにしてください。

キバラガメは水質変化に敏感ですので悪化すると病気になる場合がありますので定期的な水替えや水質管理の徹底をしてください。

また、餌のやり過ぎには注意しましょう。

餌をやり過ぎてもお腹いっぱいになると食べずに残します。

この食べ残しが水質を悪化させる原因となりますので餌の量には注意して飼育しましょう。

飼育自体はとても容易なカメですので是非挑戦してみてください。


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