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亀の飼い方~カメ飼育法~

アミメガメの飼育

最近は一人暮らしの方がペットを欲しくてもアパートやマンション住まいのため飼育ができないという方が多いようです。

犬、猫、小動物、鳥類は鳴くので近所迷惑ということもありますが、爬虫類をペットとして飼育されている方が一人暮らしの方で多くいらっしゃるようです。

また、男女、年齢層関係なく幅広い世代で爬虫類をペットとして飼育されている方が増えてきております。

爬虫類の中でもカメの仲間は人気があるようです。

カメと言ってもリクガメに水棲ガメと色々多くのカメがいますが、リクガメは大型種の物が多く飼育設備も色々と必要なため水棲ガメの飼育をされている方の方が多いようです今回は水棲ガメのなかでアミメガメという水棲ガメの飼育について記載させていただきます。

アミメガメですが、主にアメリカ合衆国の南東部に生息が確認されております。

このアミメガメはオスが15cm程度、メスが25cm程度と中型種の水棲ガメです。

また、メスの方がオスより大きく成長するという特徴もあります。

このアミメガメは甲長とほぼ同じぐらい首が長く伸びるカメであり別名チキンタートルと呼ばれていることも多くあります。

首が長く観察しているととても面白いカメでペットとして人気がある水棲ガメです。

アミメガメの食性ですが、無脊椎動物や小魚、ミミズなどの肉食性のものから、水草や果実などといった草食性のものまで何でも良く食べる雑食性のカメです。

アミメガメは日本にはあまり入荷が多くはなくペットショップではあまり見かけることはありません。

購入を検討されている方は爬虫類専門店でお問い合わせになることをお勧めします。

中々、入荷数が少ないカメですが、首が長いなどとてもユニークな特徴もあり、飼育していて飽きがこないカメです。

餌も何でも良く食べてくれますので拒食などで苦労することは無いでしょう。

アミメガメの飼育環境ですが、低温には弱い面がありますので水温は20℃以上を保つように飼育されてください。

爬虫類専門店などに入荷されてくるアミメガメは幼体が中心となっておりますので幼体からの飼育が多くなります。

幼体から飼育される場合は飼育水の水質管理はきちんと行い餌は肉食性の物を中心に与えてから、ある程度まで成長させてください。

成長するにしたがって餌を草食性の物を交えながら与えていくようにしましょう。

水棲ガメの多くは水質悪化で皮膚病などその他の病気にかかることが多くありますが、水替えを小まめに行うと病気とは無縁で飼育できますので水質管理は徹底して行うようにしましょう。


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