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亀の飼い方~カメ飼育法~

ビルマホシガメとインドホシガメの飼育

リクガメの中で甲羅がもっとも美しいといわれている種類がホシガメですが、このホシガメにはペットとして飼育されている種類では2種類のホシガメがいます。

インドホシガメとビルマホシガメです。

この2種類は種類は違いますが、飼育方法は基本的に同じです。

しかし、インドホシガメとビルマホシガメではペットショップで販売されているお値段が全然違います。

ビルマホシガメとインドホシガメと比べるとインドホシガメよりビルマホシガメの方がとても高価で大きさにもよりますが、平均的なお値段はインドホシガメよりビルマホシガメの方が20倍近く値段が高いです。

ホシガメ自体が自然下ではとても少なくなっており密漁などで乱獲されており、年々生息数が減ってきております。

また、生息地では食用としても捕獲されているため激減しております。

ホシガメは大きくなるまでにとても時間がかかります。

食用になっているだけでも生息数とのバランスは崩れていく中で密漁までが増えてくると今後はなかなか、ペットとして飼育することができないかもしれません。

このインドホシガメとビルマホシガメは他のリクガメに比べると湿度が高いほうを多く好みます。

飼育環境には加湿器の用意が必須になってきますが、24時間加湿する必要はありません。

タイマーなどを利用して3時間おきに1時間程度加湿するぐらいで大丈夫です。

また、インドホシガメとビルマホシガメでは飼育環境は同じような感じですが、若干ですがビルマホシガメの方が湿度を多く好みますので加湿時間を少し長めにしておくと良いと思われます。

この両者のホシガメは甲羅はとても綺麗で魅力的なカメですが、この綺麗な甲羅を維持させるためにも適度な紫外線を充てさせる必要があります。

爬虫類にとって紫外線は必要不可欠ですが人間にはあまり紫外線は好まれません。

ですが、飼育では紫外線ライトが必要になりますので設置するようにしてください。

設置するときにはあまり、ライトを目で見ないように注意してください。

インドホシガメもビルマホシガメも自然下では運動量が多いため食べ物をよく食べます。

しかし、飼育下で与えすぎると消化不良、便秘の原因となりますので餌を与えるときは1日置きにするかもしくは1週間に2回は与えない日を決めておくようにしておきましょう。

また、便秘対策として温浴させると効果があります。

温浴させるお湯の温度は40度から42度と人間がお風呂に入る湯船の温度と同じぐらいで温浴させます。

温浴させることで代謝があがり、便秘も解消されて健康的に飼育していくことができます。


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