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亀の飼い方~カメ飼育法~

キイロドロガメの繁殖

爬虫類は最近はペットとして飼育している方が増えてきており、特にカメが人気があります。

カメは人間と同じ又はそれ以上に生きるものが多くいますので一生付き合っていけるペットでもあります。

リクガメも人気がありますが、甲羅に特徴があるドロガメも人気があります。

このドロガメは甲羅が楕円形で丸々としているためとても可愛く見えます。

このドロガメのなかで今回はキイロドロガメの繁殖について記載させていただきます。

キイロドロガメはドロガメの中でも生息数が激減している種類の1つになります。

昔は小亀でもキイロドロガメはよくペットショップでも見かけることが出来ましたが、現在ではワイルド固体が全くといっていいほど手に入らないため、ブリーダによる繁殖固体が時々ですが出回っております。

このキイロドロガメですが、甲羅は黄土色で少し黄色っぽく見えます。

このカメは現在ペットショップで販売されているところも少なくなってきておりますが、お値段も高くなってきおります。

あるショップでは10年前と比べると10倍近く値段が跳ね上がっているそうです。

この希少価値があるキイロドロガメですが、繁殖も飼育下ではすることができます。

キイロドロガメの場合は繁殖させるまでの入手の時点で時間がかかると思いますが、入手ができたら次の難題はペアリングです。

キイロドロガメは基本的には単独飼育が好ましいと言われております。

カメ自体の大きさは15cm程度で小さいですが、気性は荒くて同種だと喧嘩することが多いです。

このキイロドロガメを繁殖させるためにまず、オスとメスを一緒の飼育ケースで飼育させることが望ましいです。

しかし、よく喧嘩をするカメですので中々ペーアーを組むことがありません。

キイロドロガメのペアーの作り方はなるべく広い飼育スペースで一緒にしいくしてから、気長にならしていくことでペアーを組むことができるでしょう。

キイロドロガメの場合は一度に産む卵の数は少なくてとても小さいため産卵後は陸場を触らないようにしてください。

孵化器にいれて孵化させる場合は慎重に卵を掘り出してください。

また、卵の上下を産卵したときと同じ状態で孵化器に入れるようにしてください。

キイロドロガメは産卵後は餌を小まめに与えてあげないといけません。

餌の量は少なめに与えて回数を多く与えるようにしましょう。

あまり餌の量を与えすぎると消化不良を起こして死んでしまう恐れもありますので注意してください。


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