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亀の飼い方~カメ飼育法~

カブトニオイガメの繁殖

カメの仲間ではリクガメと水棲ガメとに分けられますが、亀を繁殖させるブリーダの方も最近は多くなってきております。

特に小型のカメで人気があるのがカブトニオイガメです。

このカブトニオイガメはペットショップでは3cmていどの物が販売されていることが多く、可愛い姿に見とれて購入する方が多いようです。

カブトニオイガメは甲羅に特徴があり、鎧を被っているかのような甲羅をしております。

このカブトニオイガメはニオイガメの種類になり、自然下では敵が来たときなどにはとても臭い悪臭をだすのが特徴です。

しかし、飼育下ではよっぽどのことがない限り悪臭を出すことは無いようです。

カブトニオイガメは基本的に大きくなっても15cm程度にまでしかならず、オスとメスの大きさも殆ど同じ大きさです。

クサガメやイシガメのようにオスが小さくてメスが大きいのが水棲ガメでは多くいますがカブトニオイガメでは尻尾付近でオスメスの判断をつけることが出来ます。

このカブトニオイガメを繁殖させるためには、簡単に考えるとオスとメスを一緒に飼育しておけばそのうち繁殖するであろうと思うことが一般的です。

しかし、カブトニオイガメは自然下では単独行動をとっているものが多く、あまり、同種で一緒にいることがありません。

ニオイガメのなかでも気性は荒めですのでオス、メスのペアリングを取ることはとても難しいです。

カブトニオイガメの繁殖を目指す場合はまず、カブトニオイガメのアダルトサイズを手に入れなければいけません。

小さい小亀でもいいですが、オスメスの判断は小さいと難しいため複数飼育しないといけなくなります。

また、小亀の多くは同じブリーダから仕入れていることが多いため、ペットショップで販売されているカブトニオイガメはオスかメスのどちらかに偏っていることが多いです。

カメの場合は一度に産む卵の数は多くても同じ時に生んだ子供の全てはオスかメスかのどちらかになります。

ですので小亀をペットショップで仕入れてからの繁殖は少し難しいものがありますので繁殖する際には親亀を手に入れるようにしましょう。

カブトニオイガメの場合はオスメスの相性がとても大切です。

オスとメスをてにいれることが出来たらまずは透明の仕切り板を入れるなどをして様子を見てください。

徐々に慣らしていってから一緒にしてあげてください。

このときにかみ付き合ったりした場合はすぐに、別々に隔離するようにしてください。

カブトニオイガメはペアリングを組ませるまでが難しいですが組んでしまえば砂地に卵を産んで簡単に孵化しますので繁殖は簡単にできます。

繁殖を目指す方はカブトニオイガメのペアリングを作ることから挑戦してみましょう。

卵を産んでしまったら他の水棲ガメと同様の管理方法で簡単に孵化します。

是非挑戦してみてください。


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